いよいよ、あと1ヶ月で大学入試共通テストです。今まで勉強したものを全力でぶつけてきてください。今月はそんな共通テスト前日からテスト終えた後までの取るべき行動を伝えたいと思います。


まず、共通テストの前日ですが、最後の詰込みをしっかりと行い、睡眠時間も十分に取りましょう。特に社会・理科などの暗記科目や、英語や古典の単語のチェックは必須です。また、数学についても、今まで問題を解いたノートを見返して、解答の経路を確認すると効果的です。ただし、睡眠時間は最低でも6時間は確保して、いつも通りのパフォーマンスを出せるようにしてください。寝不足は絶対に厳禁です。そして、受験票や筆記用具などの準備は前日に行なってください。当日の朝は精神集中させて、試験会場に向かうだけの状態にするのです。当時の朝、寝坊するかもしれないですし、緊張で忘れ物をしてしまうかもしれません。


共通テスト1日目を終えたら、終わった科目のことは忘れて、2日目の科目の復習を行います。終わった科目のことを考えるのは時間の無駄です。もちろん、自己採点もしてはいけません。共通テスト2日目の後に初めて自己採点を行います。自己採点を終えたら気分を切り替えて、2次試験対策を行ないましょう。点数が思うように取れなくても、問題が難しかっただけかもしれません。合格判定がでる1月22日(水)までは何も考えずに志望校の過去問を解き続けてください。一喜一憂している暇はありません。とにかく筆を動かしてください。がんばれ受験生!